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2019年5月30日

百名山 34木剣山/35石鎚山

百名山 34木剣山/35石鎚山

 

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2019年5月23日

百名山 33木曽駒ヶ岳

百名山 33木曽駒ヶ岳

 

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2019年5月16日

百名山 30大峰山/31大台ヶ原/32伊吹山

百名山 30大峰山/31大台ヶ原/32伊吹山

 

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2019年5月9日

「超低金利…」

 もう長い事預金の金利が低いままですね。
0.0いくつかなんて、まるで弱視かい。
(ちなみに私の視力は0.1あるかないか…弱視ではないけど)

 昔の郵便局の定額貯金はよかったんだよ。
30年以上も前か…
バブル前だからね、何%かは忘れたけど
100万円預けると150万くらいになってかえってきたんだよ。アイコン
夢みたいね。
もっとも、私は金利の意味もよくわからず、忙しかったのでほとんど親にまかせっきりで。
親が適当に定期預金にしておいてくれたの。

 その頃のこと。
ある日郵便局の人が営業でドアノックしてさ、出るとお得な定額貯金のPRで。
何でも15年預けると100万が200万くらいになる、とうフレコミで…。
貯金に興味がなく、15年先のことなんて想像もつかなかったからお断りしたのだけれど…。
やっとけばよかったなー。アイコン
あの時から15年後、その倍も過ぎちまった…笑。
友人曰く「昔付き合いで入った養老保険、今年からワタシ受け取れるのよ。けっこう助かってるワ」とな。
宇宙の旅、の2001年も鉄腕アトムの誕生(2003年)もとうに過ぎ、平成も終わり令和に。

 そうそう、その令和。
テレビの「今日から令和…」が
「今日から俺は…」に聞こえた。
大好きなNHKの武田アナウンサーがあの真面目な口調で「今日から俺は…」と言うはずがないない。笑。
言ったらもっと好きになるかな?

 で、低金利。
昼に証券会社から営業電話、その会話。

「この度当店でお得なキャンペーン定期などを売り出しまして。
 法人向けですと0.2%、と決して高くはないのですが…」
「…ちょっと、高くない、じゃないでしょ、充分低いでしょ!アイコン
「あ、そ、そうでしたね。でもこれが精一杯で…」
お知らせチラシを見ると申し込みをすると最大50000円をキャッシュバック!って書いてあり、しかしよく見ると法人向けで最大1億円を預けるとその場で5万円プレゼント、ですってさ。

 1億円かい!

 1億円を預けて(たったの)5万円のプレゼント?
だいたい1億円持っていたら定期預金にするかな?!
1億円持っている人が、5万円ほしさに?

 有り得ないでしょー。

「法人の、投資とかですと動かす額が、はい、大きゅうございますので
 低金利でも、はい、それなりの利子がバックされ…」
「じゃなによ、うちみたいな小さい会社はお呼びじゃない、って言いたいの?
 そういうのに比べたら、個人や零細なんてゴミだと思ってるんでしょ!」
「け、決してそのような事は〜〜」
「フン、言うワケないよね、思っていても!」
「そんなあ〜」なんか怒りモードにドライブかかってきちゃった。苦笑。

「うちが預けるとしたら3000万くらいが目いっぱい、そうすると
 利子はいくらになるの?」
「あの、1年で6万円で、そこから税引きされて…」
「そりゃあね、これを普通口座に入れておいたって1円にもならないのは
 わかってるよ。
(普通口座でもわずかな利子はつく…5円か6円か…ナノの世界か…)アイコン
 わかってるけど、3000万持って行って、6万円弱……
 6万を軽んじるわけじゃないけどなんかバカにされてる気がするよ…」
「決してそんな…」
「6万につられてほいほいありがたがって3000万持って行くと思ってる?
 あたしの3000万はあぶく銭じゃないんだよ?」
「はいっ、はい、おっしゃる通りで…」
「あんたならする?」
「はあ…」

「…競馬にするかな」
「は?」
「毎年11月頃にね、かなりの確率で本命が勝つ、ってレースがあってさ。
 まあ1.1倍くらいなんだけど、100万買ったら110万になるわけよ…」
「は、はあ、そうでございますか…やられるんですか?競馬」
「やらないよ」…やるわけないデショ!
昔やったっけな…
2万円が8万円になり、調子乗ってその8万円でさらに馬券購入したら、もちろんまもなくゼロになった。アイコン

 普通口座においておくくらいなら6万円…と思わないでもないけどどうしても、どうしても預ける気にはなれなかった。
6万あればアシさんとみんなでリッチなホテルディナーブッフェにも行けるけど…でも。
で、今回は見送り。

 超低金利か…
たんす貯金とかを嫌って、株とか投資におカネを回してほしいんでしょうが。
そりゃお金は回さないと経済的には困るんでしょうが。
どんどん消費にまわせば経済が成長するらしいんですが。

 そんなの知ったことか!

 自分のお金をどうしようが、そんな事政府に指示されたくないわ!
働き方改革ですって?
漫画家がどのように働けばいいのか指導してくださいよ?
残業なし、で週刊連載こなせるわけないでしょ!
私は(もう週刊連載は)してないけど、もし漫画家さんがアシさんに徹夜とかさせたら罰せられるわけかい?
答えてよ、アベちゃん!苦笑。
ちなみに私は連載中は徹夜はしなかったが残業は少しあった。

 

PS.
 先日私のうちで女子会などを。
 で、前日目いっぱい掃除。
「こんなに一生懸命そうじしたの令和始まって以来よ!」
「まだ3,4日じゃんよ!」
 …このネタもう少し使えるかしらね。アイコン

 

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2019年5月2日

「ボヘミアンラプソディ」

 映画「ボヘミアン…」をようやく観ました。
と言ってもレンタルで、しかも一回目は吹き替えで観る邪道。苦笑。
(ま、その後3、4回字幕で観たから)

 感想としては。
う〜ん、映画としては凡庸だったかな。
よくできた「再現ドラマ」みたいだったかも。
あのフレディを2時間くらいで語るにはちょっと無理があるかな…。
でもあまり物語が濃すぎるとフレディの「濃さ」と相まって、濃すぎるかもね。
あのくらいの薄さ(淡々?)でよかったのかな?
だってヒット曲だけでも充分濃密だし。アイコン

 俳優さんは、フレディ役のラミ・マレック(なんとアカデミー賞まで獲っちゃった!)は、フレディにしちゃ華奢かな。
その分若々しくて可愛かったけど。
(実際のフレディによく似た人を使ったらちょっと濃すぎたかも…)
しかし映画の中で、いくら何でもあの歯と歯を隠すしぐさはやりすぎ?って思ったけど実際のフレディのインタビュー映像みるとほんとに歯を気にしてたのね。
いいのに、フレディったら…
私は気にしなかったのに。笑。
ロジャー役はちょっとビミョウだったけどブライアンとジョンはそっくりだった!

 映画でちょこちょこ出てくる猫のカットは楽しかった。アイコン
本当に猫好きだったんだな。
それから、映画前半の曲作りのシーンはおもしろかった。
メンバーが全面協力しているから多分本当にああやってヒット曲は誕生したんだな、ってリアルだった。
しかし、最高傑作「ボヘミアン・ラプソディ」をプロディーサーが「長すぎるし途中の意味不明の歌詞がわからん、ガリレオとかスカラムーシュ、って何!?」って酷評する場面あったけど、高校生の頃初めて聴いた私もまったく同じ事を思ったんでした。苦笑。

 でも、80年代に入ってから少し低迷したのかな?私もあまり聴かなくなったし。
メンバーの不和がフレディの性癖のせいだったのかどうか、少し物足りなかった。
だからメンバーとの和解のシーンがやや弱い、と感じたわ…。
一番の不満は、日本をもう少し取り上げてほしかったこと。
だって一番最初にブレイクしたんだから…
私はその頃のど真ん中の世代だったから。アイコン
フレディ、和服をガウンみたいに着てたし、別のインタビュー映像でソファにすわってクッションみたいなのを手にしてたけど、あれ日本のザブトンだわよ。
ザブトンの角の、糸結びみたいなのをずーっといじくってたし。(萌)

 高校の頃、普通にクイーン好きだった。
アルバムも持っていたし。
「シア・ハート・アタック」はもう毎日聴いていたかも。
キラー・クイーンが入ってたし。
「華麗なるレース」と「オペラ座の夜」は、どっちかを買って、どっちかを友だちに借りた。
どっちも好きだった。
なにしろ、まだCDは存在していなかったから、LPレコードをステレオ(!)で聴くわけよ。
どでかい箱みたいなスピーカーの。
場所を取る取る…笑。
CDと違って曲飛ばしができないから、ていねいに全曲を聴いたものだ。

 でも、特別にクイーンが好きだったわけでもなく。
だってヴィジュアル系の走り?だったけど、誰がひいきかというと…。
フレディは、アレだし(笑)金髪のロジャーはちょっと小太りで、ジョンは…ベースだし(なんだそりゃ。笑)、強いていえばブライアンだったかな、科学者、っていうのもポイント高い…。笑。
今でいう、「萌」るバンドではなかったから、純粋に音楽が好きだったんだな。

 しかもだ。

 黒歴史を白状すると。
なんと私は友だちとバンドを組んで、クイーンの「ナウ・アイム・ヒア」を文化祭でやったんだ。!!!アイコン
当時、女性バンドが流行ってね。
ランナウェイズとか。
だから単にフォークギターが弾ける(大した事ないの。苦笑)ってだけでおだてられてグループに入れられ、お小遣いをはたいてエレキギター(安いの!)を渋谷の石橋楽器店で購入し…
もう後戻りができず…苦笑。
でも腕は大した事ないから担当はサイドギター、いても居なくてもいいような人数合わせみたいな存在で。
申しわけないレベル。
音痴だからハーモニーもできず。
ははは。

 さらにだね。
他のメンバーはみんな可愛いの!
AKBレベルのアイドルよりかわいい子もいて。
その中に場違いの姉ちゃんが私よ…。
ああ、恥ずかしい。
よせばいいのに…。
なぜ「ナウ・アイム・ヒア」だったのかというと、一番簡単でスコア(楽譜)が手に入ったからで。
でも、今でもイントロが始まるとすぐわかるし口ずさめるよ。
当時の恥ずかしい記憶と共に…
笑ってやってくださいよ。
でも他のメンバーは一生懸命やってたから中途半端な私が入っていて返って申し訳なかったかな。アイコン
だって、専門ヴォーカルを立てずに楽器を演奏しながら歌う、にこだわっていたから。
硬派だったかも。
私だけが「なぜ自分がここにいるんだろう?」って頭に「?」を飛ばしながらギターを弾き…
ああ、イントロも間違えたっけ。
ごめんなさい…
ごめんなさい…。
昭和の恥ずかしい思い出…
平成を過ぎて、令和になるから時効ということで。

 今ではHIVはちゃんと治療すれば寿命はまっとうできる感染症の一つにすぎないレベルになったから、少々悲しいし悔しいかな。
ラスト、私が一番好きな「ドントストップミーナウ」がエンドロールだったのは嬉しかった。
そうそう、このドライブ感、このボーカルの伸び、やっぱりフレディはよかったなあ。合掌。

 

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
 
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