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2006年6月27日

「ブラジル戦」
 はああ〜〜。やっぱり負けちゃいました。アイコン
翌日に登山(北海道・羊蹄山)を控えてたんで、前半だけ見て寝てしまいました。
「だめだ、こりゃ」って。
だって3戦の中で一番よくなかったような気がする。
選手は欠けているし、体調がよくないってもれ聞くし、けが人も多いし、
おまけに仲まで悪くちゃ、勝てるわけないじゃないのーー!!アイコン

 前半見ていて、「あれ?」と。
ブラジルはメンバーおとしているのに日本はなんか、もったりとしていて前にボ−ル進められないし、俊輔は出場していないのか、って思うくらい全然ボールに触れてない感じ。
中田は以前みたいな独り善がりなパスをくり返す、三都主が玉持っていても誰もパスもらいに行ってやらないし...。

 その上、ブラジルはスロースタート。アイコン
こりゃまじめにブラジルとジーコの間で密約あったか?なんて思っちゃったよ。
だから玉田が一点取った時も、ひょっとして、運よく2ー0で勝っても、「八百長」って未来永劫言われちゃうのか・・・
なんて余計な心配までしちゃったよ・・・。

 応援する方も最後まであきらめたくななかったけれど、信頼に足る材料は何ひとつ見つける事ができなかった。
玉田と巻はちょっとうれしかったけれど、多分遅すぎたと思うし。

 だから後半は見ないで寝ちゃった。
いつもなら見ずにはいられなかったのに、見ないでもすんでしまった。
がっかりです。
寂しいなあ。
ジーコにもがっかりだし川淵にもがっかり。
選手にもがっかり。
せっかくのブラジル戦だったのに・・・・。アイコン

 オ−ストラリア戦、クロアチア戦、ぬかるみの中で半歩ずつ前へ進んでいるような感じを受けたけれどブラジル戦で、一気に後ろに下がってしまった感じがしました。
選手にとって一生に一度かもしれないW杯、選ばれなかった選手のためにも・・・と言っていたのに、どうして一番大切な時にみんなで力を合わせられないの。
それが何よりがっかりしました。アイコン

 メキシコの選手だったか・・・点を取って、喜びを爆発させるFWに、チームメイトの一人が飛びつき、肩まで登って、肩車状態になった。
感情表現はいろいろあるだろうが、私は日本の選手も肩まで登ってほしかった。
もっと、高くてもよかったのに。(あ、泣きそう)

P.S
 翌土曜日、羊蹄山に登りました。雨降ってぬかるみの中。
 暑いわ、きついわ、選手もこんなだったかなー、
 今走れ、って言われても走れないなーなんて思いながら。

 今月「イカロスの山」3巻発売しました。よろしく。 アイコン

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2006年6月19日

「クロアチア戦」
 一日早いけどアップ。アイコン
 あまり新聞評とか目にしないうちに・・・。

 引き分けは残念だったけどよくやったと思う。
だって負けていた試合だったし、ヨシカツはほんとによくP.Kとめてくれたし。アイコン
クロアチアサポーターにしてみたら、「あのP.Kが・・・」と日本の百倍悔しかったと思うよ。

 FWは引き続き高原と柳沢。
これもしかたないと思う。
W 杯で、FWは45分かけて地に足をつけ、もう45分かけてチャンスが2度はこないことを思い知る。
だから二人にとってクロアチア戦は91分からのスタートなんだ。
オ−ストラリア戦で経験したことをこの試合でこそ活かすべきだ。
そしてある程度はできたと思うし、やはりできなかった事もあろうか、と。
新しいFWを起用して、また90分かけて「免疫」を作る余裕は日本には残されていなかっただろう・・・。

 さすがに柳沢が交代した時は「ようやく・・」と思ったけど。
案の定、交代した玉田と大黒はたいした事できなかったけどね。

 予選突破はアイコン厳しいけど、厳しいのは当たり前で、少なくとも2戦で終る事はなくなった。
(フランスの時とちがって)
3戦目まで可能性を残した。
(正直、日韓大会の時は笛が日本有利だったなあ、と感じたからね)
だからこのドイツ大会こそが真の日本の実力を測れるW杯だと思っている。

 すでに何カ国かは2戦で予選敗退が決まっている。アイコン
日本はまだ残っている。
3戦目はほんとに、最後の一秒までボールを追う事だろう。
それはオーストラリア、クロアチアも同じ。
本当に、魂を賭けた試合、というものを選手は実感するのではないか。
それこそ私が見たかったW杯、というものだ。

 相手はブラジル。
何の、これ以上日本選手をたぎらせてくれる国が他にあろうか。アイコン
くじを引いた時から始まっていた「運命」がいよいよ終結する。
刮目して見よう。

P.S
 シャツを上にだすの、流行っているのかなー。
 だらしないね。
 暑いのかな。

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2006年6月14日

「オ−ストラリア戦」
 12日は一人で家でテレビ見ていた。
なんとなく、一人で見たかった。「ぎゃー」とか、「くそー」とか、声をあげる時間も惜しんで、ひたすら集中したかった。
仕事もあったけど、最後までとうとう線一本も引けなかかったなあ。

 ...というわけで3ー1か。
結果としては最悪の負け方だよなあ。アイコン
得失差の戦いになったら多分この差が致命的になるだろうし。

 とはいっても、中盤はけっこう良かったと思う。
中田や中村はやはり頼もしかったし、サントスも動きよかったし。
柳沢も。高原は・・・「なぜ打たん!!」ていうところあったけど。
少なくとも何がしたいのか、なんとなくわかる。
周囲もわかって動いてる、って感じる。アイコン

 8年くらい前の中田だと、
「そうしたいのはわかるけど独り善がりなんだよー」って感じるパスが多かったけど。

 多分、針の穴を通すような流れるようなプレイがしたいのだろう。
そういうパスに対して、「理想はわかるけどお」ってストレスを感じたものだったけれど、今ならわかる。
「そこ」を通すしか、多分W杯で勝つことはできないのだろう。

 個人技やパワーで勝るならともかく、日本が勝つなら多分ギリギリのパスしかない、と。アイコン

 その信念、というものが8年かけてなんとなく届いてる、と感じられる。
12日の試合で。

 だから何が言いたいか、というと、そのままクロアチア戦も行けー!と。
オーストラリア戦の90分間続けた信念を、そのまま次ぎの90分にも貫いてほしい、と。

 ナーニ、通りゃでかい、って・・・。アイコン

 荒川静香はたった一人でリンクに立った。
11人の仲間がいるサッカーにできないわけないさ。
まだまだがんばれ日本! アイコン

P.S
 ちなみに新聞・テレビ等の専門家の批評まだ全然読んでません。
 私が感じたまま、です。
 DFはちょっと、ね。。

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2006年6月7日

「村上ファンド」
 ...退場になっちゃいましたね。
村上欽ちゃんもホリエモンもどっちも好きじゃなかった。
この人達に共通するの、って「根っこがない」感じ。
それのどこが悪いの、って別に悪くないけど私は嫌い。アイコン
やくざな仕手筋とどこが違うのかな。

 昔、父(故人)がよく言ってた。
「金を右から左に移すだけで金を産むような仕事は大嫌いだ」と。
父はメ−カ−ひとすじ、20才で終戦を迎え、66才で亡くなるまで、ひたすらささやかな電気部品を造り続けた人間だ。
お金もなく、実父を早くに亡くし、母や姉妹、そして結婚してからは私達をかかえ、どれほどの思いを抱えて働き続けたか。
初めは日立かどこかに勤めていたらしいが、知人と会社を興し、その時お金がなくてどれほど悔しい思いをしたか、母伝えに聞いたものだ。

 その父も、その会社を上場した時はうれしそうだった。アイコン
(やはり、経営者にとって上場は夢なのだろう)
正当にかなりの現金が税金なしで入ってくる、と、ほとんど舞い上がっていた。
(まあ、なにやらファンドとかに比べたらほとんど手数料にも満たないかも)
起業し、何十年もかけて小さな部品を作り、売り続け、お金の恐さも有り難さも身にしみてよーくわかっていたのだろう。

 父は亡くなったがその会社はまだ続いている。
まだ根は生きている。アイコン
そして日本には父と同じ思いをした何万というメーカーの人間がいる。
(プロジェクトX風、あ、古いか)
その気持ちがわかるか、って、おい。

P.S
 でもどうせなら村上欽ちゃん、投資やめるなんて言わないで、外国行ってアメリカの市場とかしゃぶってくれないかな。アイコン
で、「郵貯」とか運用するの。そんでひと桁くらい増やしてくれたら日本中みんなに好かれるって。

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
 
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